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法事マナー

納骨のマナー

☆納骨のマナー

 納骨については、意外と何も知らない方は多いと思います。納骨にも一連のマナーがありますから、無事に法事が行えるように、少し紹介していきます。
 まず納骨の時期ですが、特に決まっていません。忌明けの四十九日 の法事法要と併せて行う事が多いようです。お墓がないときや、四十九日にお墓がない場合は、お墓ができてから他の法要などの時に納骨するとよいと思われます。遺骨は仏壇に安置しておいても構わないのですが、マナーとしては霊園やお寺の納骨堂で預かってもらうほうがいいでしょう。
 お墓に遺骨を埋葬する時には埋葬許可証が必要です。埋葬許可証は失くしてはいけないものなので、骨壷と一緒に骨箱に入れておくひとが多いようです。
 新しくお墓を建てて納骨する場合は、墓石に仏様の魂(眼)を入れるために開眼供養を納骨法要と一緒に行います。用意するものなどは、僧侶に相談すれば教えてくれるでしょう。mた、石材店への連絡も行ってください。 お墓がすぐに建てられない場合は、「仮納骨」を用意しましょう。すぐにではないけれど、いずれお墓を建てようという場合は、一時的にお寺や霊園の納骨堂に遺骨を預ける「仮納骨」が便利です。その後、お墓を建てる計画を立て、遅くとも七回忌までには建てるのが普通です。
 墓地不足が深刻になっている都心部では、納骨堂をお墓に決めてしまう永代納骨をするケースが増えているようです。納骨堂でも墓地と同じようにお参りできますよ。もちろん法事にも支障はありません。
お墓選びのポイントとしては、場所〜半日か日帰りでお参りに行けるところを選ぶのがよいでしょう。
墓地は原則的に他人に譲渡することができません。将来、引っ越しをする可能性のあるときは、それも考慮しなければなりません。

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