☆ 法事の挨拶文・挨拶状
法事の挨拶文・挨拶状とは、いったいどのように書けばよいのでしょうか。挨拶文の分析行うとすれば以下のようになります。日取りや時期、会席やネクタイ、水引き・しきたりなどがわかったなら、四十九日や13回忌であろうが33回忌であろうが、27回忌であろうが、そう覚えておいてください。
1.謹啓
貴家益々御盛栄の段御慶び申し上げます。さて、このたび亡父秀樹儀告別式に際しましては御多忙中にもかかわりませず、態々御光来御焼香くだされ、かつ丁重なる御芳志を賜わり、誠に有難く厚く御礼申し上げます。当日は、何分取込中の事とて不行届の点多く、御迷惑を御掛けいたしましたが、何卒悪しからず御諒恕下さいませ。
敬白
以下は、もうひとつのパターンの挨拶文の例文です。
2.拝啓
爽秋の候貴家益々御隆昌のことと、お慶び申し上げます。本年は亡父義則の一周忌に当たりますので次の通り、法要を営み度く誠に御多忙中恐縮に存じますが、御参詣賜りますよう御願い申し上げます。
なお、法要納骨の後あづまやにて粗飯を差上げたく、皆様御揃いでおいで下さいますようお待ち申しております。
敬白
記
日時平成十九年三月二十一日金曜日 午前(後)六時
となります。上記を参考にして、失礼のない挨拶文を作りましょうね。


